RCREDCOATS.IO 日本語攻略

動かない・重いときの対処(起動・通信・描画)

このゲームは WebGL2 で 3D を描くため、GPU 側の設定が原因のことが多いです。上から順に確認してください。

01まず WebGL2 が有効か確認する

描画は WebGL2 です。ブラウザで WebGL2 が無効だと、読み込みが途中で止まります。Chrome なら chrome://gpu を開き、WebGL2 が Hardware accelerated になっているかを見ます。

Software only や Disabled になっている場合は、ブラウザ設定の「ハードウェア アクセラレーション」を有効にして再起動します。古い GPU ドライバでも無効になることがあります。

02ブラウザを変える・更新する

公式は Chromium 系(Chrome・Edge・Brave)の最新版を推奨しています。古いバージョンや、拡張機能で WebGL を止めている環境では動かないことがあります。

シークレットウィンドウで開くと、拡張機能の影響を切り分けられます。そこで動くなら、原因は拡張機能側です。

03重い・カクつく

1,000 人が同じ戦場にいるため、人数が多い時間帯は負荷が上がります。解像度を下げる、他のタブを閉じる、電源設定を「高パフォーマンス」にする、といった基本の対策が効きます。

ノート PC では、GPU が省電力側に切り替わっていることがあります。電源に接続した状態で試してください。

04キーやマウスが効かない

まずゲーム画面を一度クリックしてフォーカスを当てます。ブラウザのショートカット(Ctrl+W など)と競合している場合は、全画面表示にすると回避できます。

F キーは騎乗・乗船・大砲の操作に使います。押しても反応しないときは、対象に近づいているか、降りる動作の途中でないかを確認してください。

05症状別の早見表

CrazyGames 版でだけ調子が悪い場合は、公式サイトの /app を直接開いてください。配信ページは外部ホストの iframe なので、広告ブロッカーや Cookie 制限の影響を受けます。

よくある症状と最初に確認する場所
症状最初に見る場所よくある原因
画面が真っ暗のままchrome://gpu の WebGL2ハードウェアアクセラレーションが無効
読み込みが 100% で止まるブラウザの拡張機能広告ブロッカーが iframe を止めている
カクつく・音が途切れる他タブと電源設定GPU の省電力切り替え
キー入力が効かない画面のフォーカスゲーム画面をクリックしていない
CrazyGames で起動しない公式サイトの /app配信元の iframe 側の問題

06それでも直らないとき

不具合の報告先は公式 Discord「Yp3d Games Chat」です。開発元の Yp3d も参加しています。報告するときは、ブラウザ名とバージョン、OS、症状が出た時刻を添えると伝わりやすくなります。

このサイトは非公式のガイドなので、ゲームの修正はできません。仕様の誤りを見つけた場合は [email protected] までご連絡ください。